オンラインカジノのルーレット攻略法を紹介!ルーレットの掛け方、基本ルール、用語も丁寧に解説します。

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本場カジノのように現金を賭けてプレイできるサイト、それがオンラインカジノです。

自宅にいながら本場のカジノが楽しめるオンラインカジノですが、本場の臨場感を味わえるライブカジノは、ネット通信を通して、実際にカジノにいる美女ディーラーと生で対決できる素敵なシステムです。

ギャンブルといえば、ルーレットを思い出す人も多いでしょう。もちろんオンラインカジノでも代表的なゲームとして多くのプレイヤーからプレイされている人気のゲームの1つです。

ルーレットは、単純かつ奥が深いゲームです。ですが、簡単でルールを身につければ誰でも楽しくゲームで遊ぶことができます。

ルーレットをはじめたばかりのビギナープレイヤーは、ルーレットをより理解し、ゲームをいい方向へ導くためには、段階的にルーレットを楽しみ、経験を重ねてルーレットの楽しみ方を熟知することが最も大切と言えます。

ルーレットをより楽しく遊ぶためにルーレットの種類からルール、攻略方法など知識を学びましょう。

ルーレットとは?

ルーレットは、カジノに欠かせない人気のゲームです。

バカラが「カジノの王様」と呼ばれるのに対し、ルーレットは「カジノの女王」と言われる花形ゲームで、見た目の華やかさと高配当を狙えるギャンブル性を合わせ持っています。

0~36個の数字だけでなく、赤黒・奇数偶数・ダズンカラム・大小など豊富な賭け方が存在するため、「のんびり長時間遊びたい。」「高配当の一攫千金を狙いたい!」「ルーレットのプロになって稼ぎたい!」という人まで、あらゆるギャンブラーの目的に対応しているともいえるでしょう。

この記事では、そんなルーレットの基本的なルールの仕組み、遊び方、専門用語、攻略法にいたるまで、ルーレットの魅力を存分にお伝えてします。

最後まで読んで、しっかりと理解して下さい。

ルーレットのルール

ルーレットでは、Wheel(ホイールまたは、ウィール)と呼ばれる円盤と、テーブルを使います。

ディーラーが円盤の中へ球を投げ入れ、どの数字に落ちるかを予想し、テーブルにチップを置いて賭けるという仕組みです。

テーブルには0~36の37個の数字以外にも多くの賭け項目があり、場所によってオッズが変わります。

見慣れない数字が並んでいるので、初心者の方は「どこに賭ければいいのか分からない。」と戸惑うかもしれません。

賭け方については、のちほど詳しく説明しますのでご安心ください。

ルーレットの選び方

ルーレットには、大きく分けると「ヨーロピアンルーレット」「アメリカンルーレット」の2つのタイプがあります。 見分け方は、「0の数」に注意してください。

ヨーロピアンルーレット

アメリカンルーレット

ヨーロピアンルーレットは「0」が1つなのに対し、アメリカンルーレットは「0」「00」と2つになっています。

この「00」が、プレイヤーの期待値に大きな影響を与えます。

たとえば、ストレートベット(どの数字に球が入るかを賭けること)の当選確率を比較すると ヨーロピアンルーレットは1/37、アメリカンルーレットは1/38です。

たった1つの違いですが、プレイすればするほどジワジワと差が広がっていいきます。 したがって、ルーレットをプレイする時は、ヨーロピアンルーレットを選ぶようにしましょう。

ルーレットの遊び方と流れ

ヨーロピアンルーレット

それでは、実際にルーレットの画像を使って、賭け方やゲームの流れについて説明します。

今回は、「0」が1つのヨーロピアンルーレットを使用します。

ヨーロピアンルーレットは、ルーレットの中で最もポピュラーなタイプです。

球が落ちる場所を予想し、チップを賭ける

ルーレットの遊び方 チップを賭ける

まず、ディーラーの投げた球が落ちる場所を予想します。

「36がよく出ているから次も来そう。」 「赤が続いているから、そろそろ黒が出そう。」 「次はなんとなく、ゼロが出そうな気がする。」

など、予想が決まったら好きな場所へチップを置きます。

ルーレットでは、過去の出目の履歴などが表示されていることが多いので、それも参考にするといいでしょう。

画像では、赤と3rdダズン(25~36)へ1ドルずつ賭けています。

球が投げ入れられて勝敗が決定

ルーレットの遊び方 数字が決定

ベットの制限時間が終了すると、ディーラーが球をホイールの中へ投げ入れます。

球が入った数字に賭けていればプレイヤーの勝ちとなり、ベットした金額x賭けた場所のオッズのチップが払い戻されます。

予想が外れた場合は、賭けたチップはカジノへ没収されます。

画像では、「28」に球が落ちました。

3rdダズンに1ドル賭けていたので、3倍の3ドルが払い戻されました。

ゲームを続ける場合は、最初の「チップを賭ける」に戻り、同じように繰り返します。

ルーレットの賭け方

ルーレットの賭け方には、インサイド・ベットとアウトサイド・ベットがあります。 画像を使って、順番に説明していきます。

インサイド・ベット

インサイド・ベットは、テーブルに描かれた0~36の数字に賭けるベット方法のことを言います。

ストレート・アップ(1点賭け)

ストレート・アップは、37個の数字の中から1つだけを選んで賭ける賭け方です。

配当は、ルーレットで最も高い36倍となっています。

画像では、「12」と「23」に賭けています。

単純計算すると、37回に1回(約2.7%)は当たるはずですが、実際には300回以上来なかったり、3連チャンなども頻繁に目撃します。

ルーレットのテーブルでは通常、出目の履歴などが表示されています。

また、ホットナンバー(よく出ている数字)、コールドナンバー(あまり出ていない数字)が分かる場合もあります。

大きな配当を狙いたい人は、これらを利用して積極的にストレートを使ってみるといいでしょう。

スプリット・ベット(2点賭け)

スプリットベット

スプリット・ベットは、隣り合った2つの数字に賭けるベット方法です。

画像では、「14・17」「27・30」に賭けています。

「高額配当を狙いたいけど、1点賭けは当たる気がしない。」という人には、スプリット・ベットがおすすめです。

当選確率は2/37(約5.4%)で、配当は18倍になります。

ストリート・ベット(3点賭け)

ストリート・ベット

ストリート・ベットは、縦に並んだ3つの数字に賭けるベット方法です。

3つの数字に賭けることから、「トリオ・ベット」と呼ばれることもあります。

画像では、「1・2・3」「25・26・27」の2箇所に賭けています。

当選確率は3/37(約8.1%)で、配当は12倍になります。

コーナー・ベット(4点賭け)

コーナー・ベット

コーナーベットは、隣接する4つの数字に賭けるベット方法で、別名「クアッド・ベット」「スクエア・ベット」「クオーター・ベット」とも呼ばれています。

画像では、「8・9・11・12」「32・33・35・36」の2箇所に賭けています。

当選確率は4/37(約10.8%)で、配当は9倍になります。

ダブル・ストリート・ベット(6点賭け)

ダブル・ストリート・ベット

ダブル・ストリート・ベットは、隣り合うストリート2列に賭けるベット方法です。

画像では、「10・11・12・13・14・15」の2列に賭けています。

6個の数字に1つずつ賭けても同じことなのですが、ライブカジノではベット時間が決まっているので、制限時間に間に合わない可能性があります。

そのため、隣り合う6個の数字に賭けたい場合は、画像のように2列の真ん中にチップを置く方が便利です。

当選確率は6/37(約16.2%)で、配当は6倍になります。

フォー・ナンバー・ベット(4点賭け)

フォー・ナンバー・ベットは、コーナーベットと同じく4点賭けですが、0を含めた4つの数字に賭けているのでこのような名前がついています。

画像では、「0・1・2・3」に賭けています。

当選確率は4/37(約10.8%)で、配当は9倍になります。

ファイブ・ナンバー・ベット(5点賭け)

ファイブ・ナンバー・ベット

ファイブ・ナンバー・ベットは、0が2つあるアメリカンルーレット専用の賭け方です。 画像では、「0・00・1・2・3」の5つの数字に賭けています。 当選確率は5/38(約13.16%)で、配当は7倍です。

アウトサイド・ベット

アウトサイド・ベット

ルーレットには、数字以外にもアウトサイド・ベットという賭け項目が用意されています。

画像の赤枠部分が、アウトサイド・ベットに当たります。

それでは、1つずつ説明します。

レッド・ブラック(赤黒2点賭け)

赤黒ベット

ルーレットの数字は、赤と黒が18個ずつ、それに0を合わせた37個からできています。

赤黒賭けはその名の通り、どちらの色の数字に球が落ちるかを賭けるベット方法です。

一見すると当たる確率は1/2に見えますが、0がありますので50%よりは落ちてしまいます。

当選確率は18/37(約48.6%)で、配当は2倍です。

ダズン・ベット(12点賭け)

ダズン・ベットは、1~36個の数字を1st(1~12)、2nd(13~22)、3rd(23~36)の12個ずつ縦に3分割し、いずれかに賭けるベット方法です。

画像では、2nd(13~22)にベットしています。

こちらも当たる確率を1/3と勘違いしている人がいますが、0が含まれていますので若干勝率は落ちてしまいます。

正しい当選確率は12/37(約32.4%)で、配当は3倍です。

カラム(コラム)・ベット(12点賭け)

ダズン・ベットとは反対に、1~36の数字を横に3分割し、上・中・下のいずれかに賭けるベット方法をカラム(コラム)・ベットといいます。

画像では、一番上の列にベットしています。

当選確率は、ダズン・ベットと同じく12/37(約32.4%)で、配当は3倍です。

ハイ・ロー賭け(大小2点賭け)

ハイ・ロー賭けは、1~36個の数字をハイ(19~36)とロー(1~18)の2つに分け、どちらの数字が出るかを賭けるベット方法です。

「0」が出た場合は、どちらに賭けていても負けになります。

当選確率は18/37(約48.6%)で、配当は2倍です。

画像では、「1~18」のスモール(小)にベットしています。

オッド・イーブン(奇数・偶数2点賭け)

オッド・イーブン賭け

奇数・偶数賭けは、1~36の数字の中からどちらが出るかを賭けるベット方法です。

Evenが偶数で、Oddが奇数になります。

「0」が出た場合は、どちらに賭けていても負けになります。

画像では、偶数(Even)に賭けています。

アウトサイド・ベットは、配当が2倍or3倍なので、インサイド・ベットのように一攫千金の大勝ちは狙えません。

その分当たる確率が高く、ルーレットを初めてプレイする人でも、気軽に楽しめます。

また、2倍・3倍配当の賭け項目は偏って出現することが多いので、アウトサイド・ベットをメインに使っているルーレットのプロも多いようです。

ルーレットの攻略法

ルーレットは、好きなように賭けても楽しめるのですが、同じ勝率でも利益を多く出したり、損失を抑えるためのマネーシステムと呼ばれる攻略法が存在します。

ここでは、倍率が2倍・3倍のゲームに使える代表的な攻略法を紹介します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は倍賭け法といわれる、2倍配当のゲームに有効な攻略法です。

連勝中は1単位を賭け続け、負けた次ゲームからマーチンゲール法がスタート。

勝つまで賭け金を1→2→4→8→16→32・・・と2倍にしていき、勝ったらセット終了で最初に戻ります。

マーチンゲール法賭け方

勝率が低くても1勝すれば利益が出るため、マーチンゲール法をメインにしている人も多いのですが

  • 途中から賭け金が大きく跳ね上がる
  • 各ゲームのテーブルリミットに引っかかる

というリスクがあります。

実践で使用する際は、「○連敗で損切りする。」と決めておいた方がいいでしょう。

パーレー法

パーレー法は逆マーチンゲール法とも呼ばれる、2倍配当のゲームに使える攻撃的な攻略法です。

連敗中は賭け金を1単位のままでしのぎ、連勝中に賭け金を1→2→4→8→16→32・・・と上げていきます。

ルーレットの場合、赤黒や大小などで5~10連勝することもよくあるため、ツボにはまれば短時間で大きな利益を得ることが可能です。

ただし、1度でも負けると利益がすべて吹き飛んでしまうため、初心者の方はあまり欲張らず「○連勝で利益を確定させる。」と予め連勝のラインを決めておくことをおすすめします。

ココモ法

ココモ法は、3倍配当に有効な攻略法です。

マーチンゲール法と似ていて、勝つまで賭け金を増やすというシステムですが、賭け金の増え方が比較的ゆるやかなのが特徴です。

ココモ法では、ゲームに負けた場合の賭け金を1→1→2→3→5→8→13→21・・・と増やしていき、勝ったらセット成功で最初の1単位に戻ります。

賭け方の表をご覧ください。

「連敗が続くほど勝った時の利益が大きい」のも、ココモ法のメリットです。

注意点は、

  • 倍率が3倍の賭け項目(ダズン・カラムなど)は勝率が低いので、連敗することが多い。
  • 連敗が続くと、マーチンゲール法ほどではないが賭け金が膨らむ

という点です。

やはりマーチンゲール法と同じく、攻略法を実践する際には、「○連敗で損切りする。」と決めておいた方がいいでしょう。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、モナコ公国にあった同名のカジノを破産に追い込んだ(真偽のほどは明らかではありません)と言われる、攻略法です。

倍率2倍・3倍のゲームに使えるのですが、初心者の方が間違わないよう、ここでは3倍配当を例に説明します。

実践する時は、紙とペンを用意してください。

  1. 最初に「1・2・3・4・5」といった感じで、任意の数列を書きます。
  2. 1ゲームは両端の1+5を足した6単位を賭けます。
  3. 勝った場合は賭けた両端から2個ずつ数字を消し、負けた場合は賭け単位の6を右端に足します。
  4. 以降は、両端の数字を足した単位を賭け、「勝ったら消す」「負けたら右端に追加」を繰り返し、すべての数字がなくなるか、1つだけになった時点でセットを完了します。

賭け方の表を用意しましたので、確認してください。

モンテカルロ法の成功パターン1

モンテカルロ法3倍賭け方例2

モンテカルロ法の成功パターン2

モンテカルロ法3倍賭け方例1

モンテカルロ法のメリットは、

  • 連敗しても、マーチンゲール法と比較すると賭け金の増加が緩やか。
  • 勝率が50%以下でも、プラス収支にすることが可能。

という点です。

ただし、

  • 連勝しないとセットが終わらない。
  • セットが長引くと賭け金が大きくなる。

というデメリットもあるため、他の攻略法と同じく「損失が○単位で損切り」「賭け金が○単位以上になったら、勝った時点でマイナスでも損切り」などのルールを設定しておくといいでしょう。

ルーレットの用語

最後に、ルーレットでよく使われる用語をまとめました。

アウトサイド・ベット

カラム(コラム)、ダズン、レッドブラック(赤黒)、ハイロー(大小)、オッドイーブン(奇数偶数)へのベット方法の総称。

インサイド・ベット

ストレート、スプリット、ストリート、コーナー、ファイブナンバー、ダブルストリートなど0~36までの数字を使ったベット方法の総称。

エプロン

リアルカジノで、プレイヤーが負けて没収されたチップを保管しておく場所。

オポジット・ベット

ルーレットで、赤と黒、奇数と偶数、ハイとローなどへ同時に賭ける方法で、特にオンラインカジノでは禁止されているところがほとんどです。

これは、「ボーナスを消化するために、リスクを極限まで抑える」ことを目的に不正を働くプレイヤーがしがちですが、バレるとアカウント停止、ボーナス没収されてしまうので注意してください。

ホイール(wheel)

ルーレットの球を投げ入れる円盤のこと。

サレンダー

アメリカンルーレットに採用されているルールで、レッドブラック、ハイロー、オッドイーブンなど2倍配当にベットし、「0」「00」が出た場合は賭け金の半分がもどってくることを、サレンダーといいます。

スピン

ディーラーが、回転している円盤の中へ球を投げ入れること。

ハウスエッジ

カジノ側がプレイヤーから取る控除率のこと。胴元の取り分のことです。

ルーレットのストレートベットを例に上げて説明します。

まず、ストレートが当たった場合の配当は、賭け金の36倍ですよね。

しかし、ルーレットの数字は0~36の37個ありますので、当たる確率は1/37(約2.7%)ということになります。

この約2.7%が、ハウスエッジということです。

まとめ

ここまで、ルーレットの基本的な遊び方やルール、上級者やプロが使っている必勝法(攻略法)などを説明してきました。

バカラやブラックジャックと違い、ルーレットは賭ける場所がたくさんあり、配当も異なるため分かりにくいと感じる人がいるかもしれません。

しかし、実際に遊んでいればすぐに仕組みが理解できるようになります。

また、多彩な賭け方を楽しめるため、自分だけのオリジナル必勝法を編み出すことも可能です。

まずは、当たりやすいアウトサイド・ベットからはじめて、少しずつ色んな賭け方を覚えるようにするといいでしょう。

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