ハイローラー必見!オンラインカジノのバカラ攻略で大勝ちするためのバカラ基本ルールと賭け方

現役ハイローラー実践!バカラで遊ぶ時の心構え

ハイローラーとは、カジノで1回のゲームに数千ドルや数万ドルを平気でポンと賭ける、筋金入りのギャンブラーのことを言います。

彼らは単にお金持ちというだけはなく、メンタル面や手法についても独自のルールを持っており、我々にも見習うべき点がたくさんあります。

そこでまず、ハイローラーの人たちが、普段どういうことを考えて勝負に挑んでいるのかを解説します。

ハイローラーの心構え①:勝ち逃げにこだわる

バカラに限らず、カジノで遊べるゲーム(ルーレット、ブラックジャック、ポーカー、シックボー、スロットなど)は全て、期待値が100%を割るように設定されています。

したがって、長時間プレイすればするほど、理論上はプレイヤーの損失が少しずつ増えていくのです。しかしながら、不確定要素の多いバカラでは、一時的にプレイヤーが大きく勝ち越す場面が出てきます。

ハイローラーや上級者のギャンブラーは、そんな時に大金を張り、勝ったらすぐに利益確定することを徹底しています。

ギャンブルで勝つ秘訣は、「短期勝負で勝ち逃げ」ということを覚えておきましょう。

ハイローラーの心構え②:ゲームの流れを読む

「バカラの勝率は、予想しても適当に賭けても同じ。」という人がいます。

しかし、長年バカラで遊んできてプラス収支を出している人なら、「流れ」というものが存在することに、異論を唱える人はいないでしょう。

確かに数万ゲーム、数十万ゲーム試行すれば、同じ勝率に落ち着くかもしれませんが、我々がプレイする短時間のゲーム中においては、明らかに「流れ」があります。

「プレイヤーの勝ちに偏っているから、そろそろバンカーのツラ(連勝)が来るはず。」「プレイヤーが8連勝してるから、流れに乗ってプレイヤーに賭けよう。」と予想した方が、ゲームを何倍も楽しめますよね。

せっかくライブバカラで遊ぶのですから、テーブルの流れを読んで自分なりのロジックを作ってみましょう。

ハイローラーの心構え③:自分の賭け方を見つける

バカラのベットシステムには、パーレー系(連勝で利益を出す手法)、マーチンゲール系(負けたら倍賭けで損失を取り戻す手法)など様々なものがあります。

残念ながら、誰でも確実に利益を出す賭け方というものはありませんし、どの賭け方にもメリットとデメリットがあります。

手持ちの資金や性格に合わせ、ぜひ自分に合った賭け方を見つけてみましょう。

バカラ必勝法!ハイローラーにおすすめの賭け方5選

ここからは、ハイローラーやバカラで一攫千金を夢見る人向けに、おすすめのバカラ攻略における資金管理法(ベットシステム)を5つ厳選して紹介します。

どのバカラ必勝法もツボにハマったときの爆発力は折り紙付きです。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、倍賭け方と呼ばれるマーチンゲール法をアレンジした必勝法です。

勝ったときのリターンは大きくなりますが、資金がパンクするリスクもあるため、実践する際は回数を区切って短期勝ち逃げを狙うことをオススメします。

グランマーチンゲール法の掛け方

  1. 1ゲーム目は1単位を賭ける。勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続ける。
  2. 負けた次ゲームでは、前ゲームの2倍の賭け金+α(通常は1単位)を賭ける。
  3. 以降は同様に、前ゲームの2倍の賭け金+αを賭け続ける。勝ったらセット終了で最初に戻る。

グランマーチンゲール法のシミュレーションと実践例です。

グランマーンゲール賭け方

プラスαを1単位としているだけで、損失額の増えるペースがかなり早くなります。特に6ゲーム以降は、負けた場合の損失額が大きくなっているのが分かると思います。

実践例では1単位を1ドルにしていますが、賭け金を上げるとさらに負けた時の損失が大きくなります。

ただし、マーチンゲール法ではどこで勝っても利益が1単位なのに対し、こちらは連敗数に応じて勝ったときの利益が大きくなるのが特徴です。

グランマーチンゲール法のメリット

  • マーチンゲール法よりも、1回勝利した時の利益が大きい。
  • 何連敗しても、1勝すれば確実に利益が出る。
  • 勝ち負けが交互に続く、負けが少し先行する展開には効果を発揮する。

グランマーチンゲール法のリスクと解決策

グランマーチンゲール法のリスクは、なんといっても「連敗すると賭け金と損失が急激に膨れ上がる」点と、「テーブルリミットに達する可能性がある」という点です。

勝率約1/2のバカラにおいて、10連敗前後の負けは普通にありますから、グランマーチンゲール法を使用する際は、予め最大損失額を決めておくことが必須です。

また、最初は上手くいっても、試行回数を重ねるごとに大きな連敗に襲われる可能性があるため、短時間勝負で勝ち逃げしたい時に使用することをオススメします。

グランマーチンゲール法をうまく使う3つのポイント

  • 資金のパンクやテーブルリミットを考慮して、最初の賭け金を小さくする。
  • 短期勝ち逃げしたい時に使う。
  • テーブルの流れを見て、「バンカー(プレイヤー)が○連勝(連敗)の後に○回だけ賭ける」など、自分の必勝パターンに当てはまるまで我慢する。

3倍マーチンゲール法

グランマーチンゲール法も十分に攻撃的ですが、それをさらに攻撃的にしたハイローラー向けの必勝法が、3倍マーチンゲール法です。

追い上げ型ベットシステムの最終形と言ってもいいでしょう。

3倍マーチンゲール法の掛け方

  1. 1ゲーム目は1単位を賭け、勝った場合は1単位を賭け続ける。
  2. 負けた次ゲームでは、前ゲームの3倍の金額を賭ける。
  3. 以降は、負けた場合は前ゲームの3倍の金額を賭け続け、勝ったら最初に戻る。

3倍マーチンゲール法のシミュレーションと実践例です。

3倍マーチンゲール法賭け方

5連敗で損失額が121単位になり、以降も加速度的に損失が膨れ上がります。

もちろん途中で勝てば、リスクに見合ったリターンがあるわけですが、実戦で使用する際は、資金とテーブルリミットに十分注意する必要があります。

3倍マーチンゲール法のメリット

  • 1勝当たりの利益が大きい。
  • 何連敗しても、1回勝てば損失を回収し利益が出る。
  • 少ない勝負で大きな利益が手に入る。

3倍マーチンゲール法のリスクと解決策

3倍マーチンゲール法は、資金だけでなく、マックスベット額の大きいテーブルが必要です。

実践例でお分かりの通り、10ゲーム目で2万ドル弱を賭けるため、通常のテーブルではベット制限に引っかかってしまいます。

そのため、ベット額が無制限のVIPテーブルなどを選ぶようにしてください。
または、損失額や連敗数を決めておき、数回の勝負に賭けるという方法もあります。

3倍マーチンゲール法をうまく使う3つのポイント

  • 資金とテーブルリミットに十分注意する。
  • 予め、損切りラインを決めておく。
  • 短期勝ち逃げを基本とし、長時間のゲームは避ける。

グランパーレー法

グランパーレー法は、連勝時の利益を少しでも大きくするために考案された必勝法です。
パーレー法よりも、リスク・爆発力を上乗せしたものと考えて下さい。

グランパーレー法の掛け方

  1. 1ゲーム目は1単位を賭け、負けた場合は勝つまで1単位を賭け続ける。
  2. 勝った次ゲームでは、払い戻された2倍に+α(通常は1単位)を追加した金額を賭ける。
  3. 以降は、払い戻された金額+αを負けるまで賭け続ける。
  4. 目標を達成したり、負けた場合は最初に戻る。

グランパーレー法のシミュレーションと実践例です。

グランパーレー法賭け方

パーレー法のシミュレーションと比較して、利益の伸び方の違いを確認してください。

パーレー法賭け方

パーレー法は、払い戻された金額を次ゲームに賭けるだけですので、途中で負けても損失は最初の1単位だけ。

一方グランパーレー法では、払い戻された金額に1単位を追加しますので、途中で負けるとその分の損失が上乗せされます。

実戦で使用する際は、パーレー法よりも早めに利益を確定させることをオススメします。

グランパーレー法のメリット

  • パーレー法よりも利益の伸びが大きい。
  • 少ない連勝で大きな利益を得ることが可能。
  • 連敗しても、賭け金が1単位のままなのでパンクのリスクが小さい。

グランパーレー法のリスクと解決策

グランパーレー法は毎ゲーム1単位を追加するため、連勝が途切れるとその分損失も大きくなります。勝率1/2のゲームにおける連勝確率をご覧下さい。

連勝確率

これを見ると、3~5連勝で勝ち逃げというのが一般的といえるでしょう。

ただし、ハイローラーの方は少しぐらいの利益では我慢できないでしょうから、失ってもそれほど痛くない程度でしたら、自分の好きなラインまで引き伸ばしてもかまいません。

グランパーレー法をうまく使う3つポイント

  • 予め勝ち逃げラインを決めておく。
  • 資金や気持ちに余裕がある時に使う。
  • テーブルの流れを十分に読む。

3倍パーレー法

3倍パーレー法は、グランパーレー法をさらに攻撃にした必勝法で、ハイリスクハイリターンな賭け方を望む人にピッタリのシステムです。
ツボにハマったときの破壊力は、あらゆる必勝法の中でも最高峰といえるでしょう。

3倍パーレー法の掛け方

  1. 1ゲーム目は1単位を賭ける。負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続ける。
  2. 勝った場合は、次ゲームに前ゲームの3倍の金額を賭ける。
  3. 以降は、負けるまでor勝ち逃げラインに達するまで、前ゲームの3倍の金額を賭け続ける。

3倍パーレー法のシミュレーションと実践例です。

3倍パーレー法賭け方

5連勝で121単位もの利益が出ており、9連勝で約1万倍と物凄いペースで利益が伸びています。もちろん、常に前ゲームの3倍の賭け金を追加しているので、途中で負ければその分が損失となってしまいます。

ハイローラーの人に限らず、ギャンブルの醍醐味を味わいたい人向けのシステムです。

3倍パーレー法のメリット

  • 少ないゲーム数で大きな利益を得ることが可能。
  • 短期勝ち逃げだけでなく、大負けからの大逆転を狙う時にも使える。
  • 連敗時に賭け金が1単位のままなので、悪い流れにも十分耐えることができる。

3倍パーレー法のリスクと解決策

2倍配当のゲームに対応する必勝法の中でも、最高峰の破壊力を誇る3倍パーレー法。もちろん、リスクもあります。

連勝中は、前ゲームの3倍の賭け金を追加していくので、途中で負けると損失が大きくなってしまいます。

永遠に連勝が続くことはありえないので、3倍パーレー法を使うときには、必ず目標利益額や利益確定する連勝数を決めておきましょう。

1回の負けで全てを失ってしまうことを忘れないで下さい。

3倍パーレー法をうまく使う4つのポイント

  • 予め勝ち逃げラインや目標利益額を決めておく。
  • 連勝が続くほど負けた時の損失額が大きくなることを覚えておく。
  • できるだけ余剰資金を使って実践する。
  • 短時間で勝ち逃げしたい時に使う。

3倍グッドマン法

3倍グッドマン法は、グッドマン法の単位を上げたアレンジ型の必勝法です。ディフェンス面に優れ、それなりの爆発力を持つベットシステムを、攻撃的にしたものと思えばいいでしょう。

3倍グッドマン法の掛け方

  1. 1ゲーム目は3単位を賭ける。負けた場合は、勝つまで3単位を賭け続ける。
  2. 勝った次ゲームからは、6→9→15と賭け金を上げていく。
  3. 途中で負けた場合は、最初の3単位に戻る。
  4. 4連勝(15単位で勝利)の後は、負けるまで15単位を賭け続ける。

3倍グッドマン法のシミュレーションと実践例です。

3倍グッドマン法賭け方

2ゲーム目から7ゲーム目までがグッドマン法が成功した場面です。

4連勝後は、賭け金を下げたり、最初の3単位まで戻るなどしても構いませんが、ハイローラーの方なら負けるまで勝負したいところでしょう。

3倍グッドマン法のメリット

  • 2連勝でプラマイゼロ、3連勝で利益が確定する。
  • リスクとリターンのバランスが良い。
  • 連敗しても賭け金が上がらないので、パンクのリスクが小さい。

3倍グッドマン法のリスクと解決策

3倍グッドマン法の弱点は、勝ち負けが交互に続いたり、2連勝しか出来ない展開が続くとジリ貧になっていく点です。

グッドマン法よりも賭け単位を上げているため、資金が減っていくペースが早くなってしまいます。その分、連勝したときの利益の伸びも大きいので、いい波が来るまで我慢して下さい。

長時間プレイして流れが変わらない時は、グランマーチンゲール法や3倍マーチンゲール法に切り替えるのもオススメです。

3倍グッドマン法をうまく使うポイント

  • スタートが3単位なので、ある程度の負けに耐えられる賭け金額を設定する。
  • 連勝できない展開が続くときは、他の必勝法に切り替える。
  • 最初に大きな連勝が来て資金が増えたときは、早めに勝ち逃げする。

まとめ

バカラで大勝ちするための、ハイローラー向けの必勝法を5つに絞って解説してきました。どの必勝法も、波に乗ればあっという間に大金をつかむことが出来ますが、もちろんその逆もあり得ます。

実戦で使う前に、しっかりシミュレーションし、悪い流れが続いても資金が底をつかない賭け額を設定し勝負に挑んで下さい !

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