2コラム・2ダズン法を徹底解説!2コラム・2ダズン法の検証と実践例、注意点や掛け方を紹介します。

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2コラム・2ダズン法

2コラム・2ダズン法は、長期戦で長くルーレットを楽しみたい人におすすめのマネーシステムです。37個の数字(0~36)のうち32個にベットするため、高い勝率が期待でき、初心者~上級者まで幅広い人におすすめできます。

ここでは、2コラム・2ダズン法の賭け方、実践例、注意点などを分かりやすく説明しますので、しっかりと理解してください。

2コラム・2ダズン法の特徴

2コラム・2ダズン法はその名の通り、2ヶ所のコラムとダズンに賭ける方法です。
ダズンとコラム(カラム)については、こちらをご覧ください。

ダズンベット
ダズン賭け方
コラム(カラム)ベット

コラム賭け方
どちらも当たれば、3倍配当になります。
この3つのうちから2つずつを選んでかけるわけですが、実際に賭けるとこれだけの数字を押さえることになります。
2コラム・2ダズン法賭け方
ダズン・・・1st 12 、2nd 12
コラム・・・上 、中
0と25、28、31,34以外の数字に当たれば3倍、または6倍(3倍+3倍)の配当が払い戻されます。
37個の数字のうち32個に賭けますので、約86.5%(32/37)の確率でいずれかの数字に当たる計算になりますね。
これだけの高勝率なので、大金を賭けて短期勝ち逃げも狙えますが、基本的には「ゆっくりとルーレットを楽しみながら、長時間楽しみたい。」という人向けの賭け方といえるでしょう。

2コラム・2ダズン法の賭け方

それでは、2コラム・2ダズン法の賭け方を説明します。
上で使った画像をもう一度確認してみましょう。
2コラム・2ダズン法賭け方
このように、2つのダズンと2つのコラムへ1単位ずつ賭けます。
どこに当たっても3倍配当ですが、場所によって払い戻される額が変わってきます。

青枠と赤枠が重なっている場所

この場合でいうと、2、3、5、6、8、9、11、12、14、15、17、18、20、21、23、24の16ヶ所。
ここに当たれば、ダズンの3倍とコラムの3倍を足して6倍(6単位)の払い戻しがあります。
賭け金額が4単位ですので、収支は2単位のプラスです。

青枠だけのところ

この場合でいうと、1、4、7、10、13、16、19、22の8ヶ所。
ここに当たれば、3単位の払い戻しがあります。
賭け金額が4単位ですので、収支は1単位のマイナスです。

赤枠だけのところ

この場合でいうと、26、27、29、30、32、33、35、36の8ヶ所。
ここに当たれば、3単位の払い戻しがあります。
賭け金額が4単位ですので、収支は1単位のマイナスです。

お分かりいただけたでしょうか。
このように2コラム・2ダズン法では、当たった場合でもマイナスになる場所があります。
確率としては、6倍配当も3倍配当も同じ43.2%(16/37)です。
しかし、マイナスになったとしても1単位なので、大きく資金を減らすことはありません。
これらの理由から、2コラム・2ダズン法は長期戦向けのマネーシステムと考えられているわけです。

2コラム・2ダズン法の流れ(使用例)

実際にルーレットを使い、2コラム・2ダズン法を実践してみましょう。
今回は勝率が高いことから、1単位10ドルに設定しました。
■1ゲーム目
ダズンは1st 12、2nd12。コラムは上、中の計4ヶ所に賭けました。
1ゲーム目
23が出ましたので、ダズンの3倍とコラムの3倍が当たり、6倍配当。
賭け額が40ドルで払い戻しが60ドルなので、20ドルの利益です。

累計損益:20ドル

■2ゲーム目
ダズンは1st 12、2nd12。コラムは上、中の計4ヶ所に賭けました。
2ゲーム目
2が出ましたので、ダズンの3倍とコラムの3倍が当たり、6倍配当。
賭け額が40ドルで払い戻しが60ドルなので、20ドルの利益です。

累計損益:40ドル

■3ゲーム目
ダズンは1st 12、2nd12。コラムは上、中の計4ヶ所に賭けました。
3ゲーム目
2が連チャンしましたので、ダズンの3倍とコラムの3倍が当たり、6倍配当。
賭け額が40ドルで払い戻しが60ドルなので、20ドルの利益です。

累計損益:60ドル

■4ゲーム目
ダズンは1st 12、2nd12。コラムは上、中の計4ヶ所に賭けました。
4ゲーム目
31が出ましたので、今回は外れです。
賭け額が40ドルで払い戻しがないので、40ドルの損失です。

累計損益:20ドル

■5ゲーム目
ダズンは2nd12、3rd12。コラムは上、下の計4ヶ所に賭けました。
5ゲーム目
7が出ましたので、ダズンだけ当たって2倍配当。
賭け額が40ドルで払い戻しが30ドルなので、10ドルの損失です。
累計損益:10ドル

実践例の収支を表にしました。
実践例収支表
長時間ゲームを続けて行くと、このように6倍、3倍、外れを繰り返しながら収支の波は穏やかになります。
賭ける場所については、任意の場所を選べばいいのですが、可能であればデータを取り「1st 12は100回中20回して来てないから、そろそろ集中して出そうな気がする。」など、予測を立ててみるのも面白いかと思います。

2コラム・2ダズン法の注意点

高い勝率が期待できる2コラム・2ダズン法ですが、以下のような注意点があります。

大きな利益を上げるには時間がかかる

ここまでの説明でお分かりのように、2コラム・2ダズン法は1ゲーム当たりの利益が、最高で2単位になっています。
当たっても外れても賭け額は一定ですので、パーレー法やイーストコーストプログレッション法のように連勝しても大きな利益を出すことは出来ません。
長期戦でじっくりと資金を増やしていきたい時に使用するようにしてください。

3倍配当が続くと連勝してもマイナスになる

2コラム・2ダズン法は、当たる確率は約86.5%ですが、その中で6倍配当と3倍配当の出現率は確率上はまったく同じです。
そのため、どちらかに大きく偏る可能性があります。
もし3倍配当に偏った場合は、当たったにも関わらず資金が少しずつ減っていくことを覚えておいてください。

3倍配当が続いて、収支がマイナスになった場合

3倍が続いた場合
ここまで極端なことはそうそう起きることはありませんが、これに近いような形で少しずつ資金が減ることはありえます。
もちろん逆のパターンもありますから、その場合は一気に資金が増えていきます。

6倍配当が続いて、収支が大幅プラスになった場合
6倍が続いた場合

2コラム・2ダズン法のリスクと解決策

2コラム・2ダズン法の長所と欠点を知ったところで、実戦で使用する際のおすすめな使い方を説明したいと思います。

目標利益額、損切りポイントを決めておく

2コラム・2ダズン法は非常に勝率が高く、資金の増減の波も比較的緩やかなので、長期戦向けのシステムです。
しかし、無制限にダラダラと続けていくのは感心できません。
そこでおすすめするのが、「○○ドル勝ったら止める。」「○○負けたらその日は終了する。」と予め目標を設定しておくことです。
たとえば、6倍配当の波が大きく来たときなどは、いくら長期戦向けといっても早めに切り上げた方がいいと思います。
逆に、4単位、1単位の負けが長く続いた時などは、傷口を広げないために損切りすることも必要です。
2コラム・2ダズン法は一気に損失を取り戻すことは難しいので、その場合は他のマネーシステムに切り替えたり、その日は終了したほうがいいでしょう。

2コラム・2ダズン法のポイント

最後に、2コラム・2ダズン法のポイントをまとめます。

  • ルーレットのダズンとコラムに2ヶ所ずつの、計4ヶ所へ賭ける。
  • 1ゲームあたり最高でも2単位のプラスしか出ないのを、高い勝率でカバーです。
  • 当たっても、収支がマイナスになることがある。
  • 始める前に、目標利益額と損切りポイントを設定する。

2コラム・2ダズン法は、時間をかけてゆっくりと資金を増やした人には、大変おすすめなマネーシステムです。
当たってもマイナスになる場合がありますが、その場合でも1単位の損失ですみますので、精神的に安定してゲームを続けられます。
賭け方やリスク回避の方法などを理解したら、ぜひ実戦で使ってみてください。

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