ココモ法を徹底解説!ココモ法の検証と実践例、注意点や掛け方を紹介します。

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ココモ法

ココモ法は、マーチンゲール法の考え方を応用したマネーシステムです。マーチンゲール法が倍率2倍のゲームに有効なのに対して、ココモ法は、倍率3倍以上のゲームに有効です。

1回の勝利で負け分を取り返せる上に、賭け金の増え方もマーチンゲール法に比べて緩やかなので、賭け方や注意点などをしっかりと理解して実戦に使用してください。

ココモ法の特徴

ココモ法は、オッズが3倍のゲームに有効なので、ルーレットのダズン・カラムベットに使えます。

ダズンベット(1~36までの数字を3個に分け、12個の数字に賭ける。)

ダズン賭け方

カラムベット(1~36までの数字を3列に分け、1列に賭ける。)

カラム賭け方

ココモ法の特徴としては、以下の3点が挙げられます。

  • マーチンゲール法のような賭け金の急激な増加がないので、破産リスクが小さい。
  • 勝率が約33%と低めなので、連敗しやすい。
  • 連敗が続くほど勝った時の利益が大きくなる。

ココモ法の賭け方

それでは、ココモ法の賭け方を説明します。ココモ法は2連敗した時点からスタートしますので、勝ち負けが交互に続くような展開では、1単位を賭け続けます。

2連敗してからは、以下のように賭け金を増やしていきます。

ココモ法賭け方

賭け金の増え方が不規則のように見えるので、「覚えられない。」という人がいるかもしれませんが、実は規則的に増えています。

ココモ法では、直近2回の賭け金を足した金額を次のゲームに賭けます。表の場合ですと、3ゲーム目の賭け金は1+1=2、4ゲーム目は1+2=3、5ゲーム目は2+3=5、5ゲーム目は3+5=8、、、、と続きます。

どうでしょう?ルールが分かれば、簡単に覚えられますよね。

もう一点、「勝った場合の利益」を見てください。マーチンゲール法では、何ゲーム目で勝っても利益は最初の1単位ですが、ココモ法ではゲーム数が増えるにしたがって利益が増加しています。

これがココモ法の特徴であり、安定した利益を出しやすい理由の1つなのです。

ココモ法の流れ(使用例)

ココモ法を実際のゲームで使ってみましょう。今回は、ルーレットのダズンベットで実践しました。単位は分かりやすいように、1単位1ドルにしています。

まず1回目。外れましたので、次も1ドルを賭けます。

1負け

今回も外れました。

2連敗したので、ここからココモ法開始です

1負け2

賭け金は、直近2回の金額を足して2ドルです。(※累計投資金額:1ドル+1ドル+2ドル=4ドル)

2負け

外れました。

次は3ドルを賭けます。(※累計投資金額:1ドル+1ドル+2ドル+3ドル=7ドル)

3負け

外れました。

このあと5ゲーム目(5ドル)、6ゲーム目(8ドル)、7ゲーム目(13ドル)でも外れて、8ゲーム目の21ドルでやっと当たりました。

21勝ち

払戻金額は63ドル、投資金額は54ドル(1ドル+1ドル+2ドル+3ドル+5ドル+8ドル+13ドル+21ドル)なので、9ドルの利益でココモ法完了です。

次ゲームでは、リセットして1ドルから始めます。

実践例の収支表はこのようになります。

ココモ法実践収支

1勝8敗と大きく負け越していても、たった一回の勝利で9単位もの利益が出ています。3倍配当ゲームにおける、ココモ法の優秀さがお分かりいただけるかと思います。

ココモ法の注意点

ここまでココモ法の賭け方や長所を説明してきましたが、いい点ばかりではありません。以下のような注意点があります。

ココモ法は、勝率が低いため連敗しやすい

ココモ法が使えるのは3倍配当のゲームなので、実戦ではルーレットのダズンベット、カラムベットに賭けることになります。

どちらに賭けても、勝率は37分の12で約32.4%。赤黒やバカラ、ブラックジャックのような勝率が約50%のゲームと比較すると連敗の確率も高くなってしまいます。

勝率50%ゲームでの連敗確率

2倍連敗確率

勝率33%ゲームでの連敗確率

3倍連敗確率

比較してみると、ココモ法を使ったゲームの方が大幅に連敗の確率が高くなることがお分かりいただけるかと思います。

ルーレットの赤黒ですと10連敗する確率は約1000回に1回ですが、ダズン・カラムだと100回に2回弱(50回に1回弱)の確率で10連敗する可能性があります。

ココモ法は、賭け金の増加と賭け金の上限

最初に「ココモ法は賭け金の増え方が緩やか」と言いましたが、連敗が続くと当然ながら賭け金は跳ね上がります。

ここでは、20連敗した場合の賭け金額や損失について見てみましょう。

ココモ法賭け方 ココモ法11~20回目

実践例のルーレットは、ベット上限額が5000ドルでしたので、1単位1ドルに設定した場合は20ゲーム目の6765ドルが賭けられず、19ゲーム目で負けが確定してしまいます。

しかも、その時の損失額は10945ドル(1ドル110円計算で約120万円)と大きく膨れ上がっています。

普通の人なら、これだけの金額を失ったら資金がパンクしてしまうでしょうし、例えあり余るほど十分な資金を持っていたとしても、さすがにここまで引っ張ることはおすすめ出来ません。

勝率約3分の1で20連敗というのは十分にありえる範囲ですから、ココモ法を使う場合は頭に入れておいてください。

ココモ法のリスクと解決策

ここでは、ココモ法のリスクを再確認し、実戦で使うためのおすすめな使い方やコツを紹介します。

ココモ法は、連敗が続いても意地にならない

「ココモ法の注意点」でお話した通り、ココモ法はマーチンゲール法に比べて連敗の確率が高くなっています。

個人的な経験ですと、ルーレットのカラムベットで連続31回外したことがあります。(その時は、フラットベットだったので、パンクせずにすみました。)ここまでの連敗は滅多にあるものではありませんが、同じカラム(ダズン)が15回程度外れることは珍しくありません。

「12個もあるんだから、そろそろ出るだろう。」と意地になって続けると痛い目にあいます。ココモ法を使う場合は、予め「○連敗で損切りする。」というラインを決めて、必ず守るようにしてください。

ココモ法は、偏りが出現するのを待つ

ココモ法を使う場合は、いきなりランダムにカラム(ダズン)を選ぶよりは、最初にある程度空回し(ライブの場合はルック)することをおすすめします。

数学上は、「10連勝しようが、50連敗しようが、次に出る数字の確率は永遠に同じ。」なのですが、大きな視点から見ると、すべての数字の出現率は限りなく均等に近づきます。

したがって、空回しして8~10回ほど外れている場所に賭ければ、次の10回以内に当たる事が多いです。もちろん、そこで自分が決めた回数以上は絶対に追わないように鉄の心を持ちましょう。

ココモ法は当たった時の配当が3倍&賭け金の増加が緩やかなので、ある程度の損失なら早めに取り返せます。

ココモ法のポイント

最後に、ココモ法のポイントをまとめます。

  • 最初からいきなり賭けずに、空回し(ライブの場合はルック)して出現率の傾向を見る。
  • 「○連敗したら損切り。」というポイントを事前に決めて、絶対にそれを守る。
  • 自分が賭けるテーブルの最大ベット額を確認し、ある程度の連敗に耐えられるよう開始金額を設定する。

ココモ法は、賭け金が急激に跳ね上がることもありませんし、連敗するほど利益が大きくなる優秀なマネーシステムです。

配当も3倍ですので、損切りラインをきちんと守れば安定して利益を出すことも十分可能だと思います。くれぐれも、コツコツと積み上げた資金を一回の大連敗で失ってしまわないよう注意してください。

まずは無料モードで賭け方を覚え、その後は低額で賭けながら資金の増減を体感し、自分なりの必勝パターンを作っていくといいでしょう。

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