3倍マーチンゲール法を徹底解説!3倍マーチンゲール法の検証と実践例、注意点や掛け方を紹介します。

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3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は、連敗で膨らんだ損失を一気に取り戻す方法で、この考え方を元にしたマネーシステムは多数考案されています。

その中でも、今回紹介する3倍マーチンゲール法は、最も攻撃的な方法です。損切りラインを設定すれば、大きな利益を上げることが可能ですので、賭け方や注意点などをしっかりと理解してください。

3倍マーチンゲール法の特徴

3倍マーチンゲール法は、勝率約50%で倍率2倍のバカラ、ルーレットの赤黒、ブラックジャックに有効です。

マーチンゲール法では、負けた次ゲームで賭け金を2倍に増やしますが、3倍マーチンゲール法ではその名の通り、負けた次ゲームでの賭け金を3倍に増やします。

そのため、勝った場合の利益は大きくなりますが、連敗時は賭け金・損失が急激に膨らみますので注意が必要です。

3倍マーチンゲール法の賭け方

それでは、3倍マーチンゲール法の賭け方を説明します。

最初のゲームで勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続けます。負けた場合は、次ゲームで3倍の金額を賭け、負けが続くとさらに3倍の金額を賭け続け、勝ったらリセットして最初の1単位に戻ります。

実際に行うと次のような流れになります。
3倍マーチンゲール法賭け方5連敗で損失は121単位になり、その後もものすごい勢いで賭け金が増加していきます。その分、勝った時の利益も大きく、ハイリスクハイリターンなマネーシステムといえるでしょう。

3倍マーチンゲール法の流れ(使用例)

3倍マーチンゲール法を実際のゲームで試してみましょう。
今回は、ルーレットの赤黒(勝率約50%、倍率2倍)で使用します。

まず最初は、1単位(1ドル)を賭けます。
1勝ち勝利しました。

次も同じ1ドルです。
1負け今度は負けてしまいました。

次は3倍の3ドルを賭けます。(※累計金額:1ドル+3ドル=4ドル)
3負けまた負けました。

次は3倍の9ドルを賭けます。(※累計金額:1ドル+3ドル+9ドル=13ドル)
9負け負けました。

「次こそは!」との願いを込めながら27ドルを賭けます。(※累計金額:1ドル+3ドル+9ドル+27ドル=40ドル)
27負け負けました。

そろそろ損切りを考えながら、81ドルを賭けます。(※累計金額:1ドル+3ドル+9ドル+27ドル+81ドル=121ドル)
81勝ちやっと勝てました。3倍マーチンゲール法成功です。ここでリセットして、次ゲームは1ドルに戻ります。

実践例の収支表はこのようになります。
3倍マーチンゲール実践例収支フラットベット(すべてのゲームで同じ金額を賭けること)だと、2勝4敗で2単位の損失ですが、今回は42単位の大幅プラスで終了できました。

3倍マーチンゲール法がツボにハマった時の、強烈な破壊力をお分かりいただけるかと思います。

3倍マーチンゲール法の注意点

ここでは、3倍マーチンゲール法を行う際に注意すべき点について説明します。

賭け金の急激な増加によるパンク

3倍マーチンゲール法は、マーチンゲール法、グランマーチンゲール法よりも1回の勝利で大きな利益を取れますが、その代償として賭け金も一気に跳ね上がるというリスクを持っています。

もう一度、3倍マーチンゲール法の損失と利益を見てみましょう。
3倍マーチンゲール法賭け方5連敗で121単位の損失となり、それからも3倍ずつ賭け金を増やして行くので、あっという間に1000単位を超え、10連敗すると約30000単位もの損失が出ます。

1単位1ドル(約110円)で始めたたとすると、330万。たった10回のゲームで、膨大な金額を失うことになってしまいます。

賭け金の上限

さらに、大きな連敗が続くと、カジノ側で設定した賭け金の上限にも引っかかる恐れがあります。実践例で使ったルーレットは、最低ベット額が0.1ドル、最高ベット額が5000ドルでした。

仮に1単位1ドルで始めたら、9回目の6561ドルをベット出来ず、8回目で3280ドルの負けが確定してしまいます。

また、最低ベット額0.1ドルで始めたとしましょう。

それでも、10連敗で2952.4ドル(1ドル110円として32万円以上)の負けとなります。以上のことから、3倍マーチンゲール法を使う場合は、早めに損切りすることが重要なポイントといえます。

3倍マーチンゲール法のリスクと解決策

ここでは、3倍マーチンゲール法を実際のゲームで使用する際の、リスクやおすすめの使い方を紹介したいと思います。

引き際をしっかりと決める

3倍マーチンゲール法の場合、負けた次のゲームの掛け金が3倍になるので、あっという間に掛け金が膨らみます。

そのため、掛け金の上限に引っかかったり、途中で引くに引けなくなり「次に勝ったら負けを挽回できるから。」と続けていたら、あっという間にパンクしてしまうというリスクがあります。

自分で決めた損切りポイントまで連敗したら、潔く引き下がる鉄の心を持ちましょう。3倍マーチンゲールは、勝てば利益も大きいので、少々の損失は十分に挽回可能です。

同じ結果が連続した後、逆側に回数を決めて賭ける

こちらは勝率約50%のゲームで連敗する確率をようにしたものです。
連敗確率
例えばルーレットの赤黒で、赤が10回続く確率は約1/1024(0.1%)となっています。

したがって、「赤が5回~8回続いたのを確認してから、黒に3倍マーチンゲール法で賭け始める」という方法なら、数回以内に勝てる確率が高いでしょう。

しかしこれは、あくまで数字上の確率であり、実際のゲームでは赤が15回続いたり、バンカーが16連勝するといったこともあります。

そんな展開の時に勝つまで追い続けると、膨大な掛け金が必要になりますので、絶対に最初に決めた損切りラインは必ず守ってください。

基本は短期勝ち逃げ

カジノゲームでは、長くゲームを続けていると、突然信じられないようなことが続きます。これ回避するために基本的には「5勝で勝ち逃げ。」「10ドル利益が出たら終了。」など、回数を決めてできるだけ早く勝ち逃げする癖をつけてください。

大勝ちしている時に回数を決めて賭ける

これは、筆者がよく使っている方法なのですが、意外と有効な方法なので紹介したいと思います。スロットで大勝ちしたり、ルーレット、バカラ、ブラックジャックなど、何をやっても勝てる時ってありますよね?

そのような調子のいい時に、「何連敗したら損切り。」「いくら負けたら損切り。」というポイントを決めて、3倍マーチンゲール法を使って勝ち逃げするという方法です。

注意点としては、調子がいい時に気が大きくなり、「まだ2000ドル残っているから、もう一回だけ賭けてみよう。」と深追いしないことです。

その様な時に負けると、元の金額に戻したくなり、ズルズルと続けて後で後悔することになります。
引き際をしっかりと決め、絶対にに守ってください。

また、大負けしているときは、3倍マーチンゲール法をできるだけ使わない方がいいと思います。

数学的な根拠はないのですが、ツキがないときは何をしても悪い結果が出ることが多いので、信じられないような連敗が続く可能性があります。

3倍マーチンゲール法のポイント

3倍マーチンゲール法のポイントをまとめます。

  • 連敗時に賭け金が跳ね上がるので、自分の残高、賭け金額の上限から開始金額を設定する。
  • 損切りラインを決めたら、絶対にそれを守る。
  • 最初に決めた賭けるポイントが来るまで我慢する。
  • 短期勝ち逃げを基本戦略とし、ズルズルとゲームを続けない。

以上になります。

3倍マーチンゲール法は勝った時の利益が大きく、理性を保って熱くならなければ、かなり有効なマネーシステムです。不安な人は、無料モードで練習し、しっかりと理解してから実践で使用するようにしてください。

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