グランマーチンゲール法を徹底解説!グランマーチンゲール法の検証と実践例、注意点や掛け方を紹介します。

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グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、大マーチンゲール法とも呼ばれている攻撃的なベッティングシステムです。マーチンゲール法の欠点を克服する代わりに、リスクも大きくなる手法ですので、正しい知識を持って運用するようにしましょう。

グランマーチンゲール法の特徴

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法と同じく、勝率50%で倍率2倍のバカラ、ルーレットの赤黒、ブラックジャックに有効です。

マーチンゲール法との違いは、賭け金の増えるスピードと勝ったときの利益の大きさにあります。マーチンゲールの場合、負けた次のゲームでは、賭け金を2倍に増やします。

そして、次ゲームで勝ったときの利益は1単位です。

一方、グランマーチンゲール法では、負けた次のゲームでは、賭け金を2倍+1単位に増やします。勝った場合の利益は、2回目で勝てば2単位、3回目で勝てば3単位、4回目で勝てば4単位、、、となります。

試行回数が増えるほどリターンが大きくなりますが、比例してリスクも上がりますので、賭け方・注意点などをしっかりと理解してください。

グランマーチンゲール法の賭け方

グランマーチンゲール法では、負けた次ゲームに2倍+1単位を賭けていきます。それによって、勝ったときの利益を大きくすることができるわけです。

1単位1ドルにした場合の賭け方を表にしてみました。

※グランマーチンゲール法で9連敗後の10ゲーム目で勝った場合
グランマーチンゲール法賭け方

※同様の展開でマーチンゲール法を使った場合
マーチンゲール法賭け方比較すると、賭け金の増え方・勝った場合の利益が大きく変わるのが分かると思います。

グランマーチンゲール法の流れ(使用例)

それでは、グランマーチンゲール法の使用例をご覧ください。今回も、ルーレットの赤黒に賭けてみました。

まず最初に、1単位(1ドル)を賭けます。1勝ち勝利しましたので、投資金額1ドル、回収金額2ドルで1ドルの利益です。

次ゲームも、同じ1ドルを賭けます。1負け今度は負けてしまいました。

次は、3ドルを賭けます(※累計投資金額:1ドル+3ドル=4ドル)3負け今度も負けてしまいました。

次は7ドルを賭けます。(※累計投資金額:1ドル+3ドル+7ドル=11ドル)7負けまた負けてしまいました。

次は15ドルを賭けます(※累計投資金額:1ドル+3ドル+7ドル+15ドル=26ドル)15負け負けてしまいました。

次は31ドルを賭けます。(※累計投資金額:1ドル+3ドル+7ドル+15ドル+31ドル=57ドル)31勝ちやっと勝つことができました。

グランマーチン法を行った「2ゲーム目から6ゲーム目までの投資金額が57ドル」に対し、回収金額が62ドルですので、5ドルの利益が出て終了です。

ここでリセットして、また1ドルから始めます。

実践例の収支は、このようになります。
グランマーチンゲール実践例収支表グランマーチンゲール法では、勝敗数で負け越していても、最後に勝って終了すれば必ず利益が出ます。

実践例では、2勝4敗と負け越しているため、フラットベット(すべてのゲームで同じ金額を賭けること)だと2単位のマイナスになります。

しかし、グランマーチンゲール法では、勝った時点で必ず利益が出るようになっているため、今回は6単位のプラスで終了することができました。

グランマーチンゲール法の注意点

ここでは、グランマーチンゲール法の注意点について解説します。

賭け金の増え方が激しい

グランマーチンゲール法では、負けた次ゲームの賭け金が2倍+1になるため、マーチンゲールよりもさらに賭け金が上がるペースが速くなります。
グランマーチンゲール法10連敗このように、6連敗の時点ですでに累計損失が100を超えており、9連敗した時点では、マーチンゲールの約2倍の損失が出ています。

勝ったときの利益が大きいので当然といえば当然ですが、賭け金の増えるスピードを十分に考えて、最初の金額を設定する必要があります。

最大ベット額の上限にも注意

マーチンゲール法と同様に、グランマーチンゲール法でも、テーブルの最大賭け額に注意が必要です。

実践例のルーレットでは、最大ベット額が5000ドルでした。したがって、1単位10ドルに設定した場合、9ゲーム目で5110ドルを賭けることが出来ず、8連敗で負けが確定します。

試行回数が増えるにつれて、「数ドルの勝ちじゃ物足りないから、もう少し最初の賭け金を増やそう。」という誘惑にかられることもあると思いますが、必ず金額設定の前に「○連敗までは大丈夫。」「○連敗で損切りする。」とシミュレーションすることが大事になります。

グランマーチンゲール法のリスクと解決策

これまでの説明で、グランマーチンゲール法の威力とリスクについて、お分かりいただけたかと思います。

ここでは、さらにもう少し踏み込んで、グランマーチンゲール法を限りなく必勝法へ近づけるためのアドバイスをしてきます。

賭け金の急激な増加とメンタル

マーチンゲール法も途中から賭け金が跳ね上がりますが、グランマーチンゲール法はさらに賭け金の増え方が急激です。

1単位1ドルとしても、10連敗した時の累計損益は、1ドル→4ドル→11ドル→26ドル→57ドル→120ドル→247ドル→502ドル→1013ドル→2036ドルとなり、十分な資金をもってないとあっという間にパンクしてしまいます。

十分に余裕のある資金で開始したとしても、さすがに502ドルを賭ける辺りでは、かなり精神的に追い込まれた状況になるでしょう。

また、一度の勝負に1000ドル、2000ドルを賭けるのは、あまりおすすめできる方法ではありません。

グランマーチンゲール法で勝つためのコツ

それでは、グランマーチンゲール法を限りなく必勝法へ近づけるための使い方を説明します。

まずは、こちらをご覧ください。

勝率50%のゲームで連敗する確率連敗する確率バカラやルーレット、ブラックジャックの場合、一回一回の勝負は常に約50%の勝率ではあるのですが、大きな視点で見ると、10連敗する確率は約1024分の1です。

したがって、例えば赤が5~8回ほど続いた次のゲームからグランマーチンゲール法を開始する、という方法なら高確率で10ゲーム以内に黒が出るといえるでしょう。

ただし、始める前に損切りラインを設定しておくことが必須です。

個人的には、累計損失が100を超える6連敗の辺りがおすすめラインです。6連敗で損切りすると120単位の損失が出ますが、グランマーチンゲール法の場合はマーチンゲール法よりも1勝の利益が高いので、比較的早めに資金を回復できるでしょう。

これらは、最悪の事態を想定しています。

実際にゲームを行った場合に6連敗する確率は1.6%ですから、逆に考えると100回試行して98回は6回以内に勝てる計算になります。

ですので、グランマーチンゲール法は、数回勝って連敗の波が来る前に勝ち逃げするというのが、理想的な使い方だと思います。

ちなみに、大負けする時のパターンはほぼ決まっています。小さな勝ちを積み上げながらゲームを続けているうちに、大きな連敗を食らい、全額失ってしまうというパターンです。

コツコツドカーンというやつですね。

そうならないよう、「5勝したら終了。」「10ドル利益が出たら終了。」など、短期勝ち逃げを徹底してください。

グランマーチンゲール法のポイント

それでは最後に、グランマーチンゲール法を使用する際のポイントをまとめます。

  • 連敗時の破産、賭け金額の上限を考慮して、開始金額を低めに設定する。
  • 損切りラインを決め、連敗が続いても絶対に深追いしない。
  • 赤が8回、バンカーが6回など、最初に設定したポイントが来るまで我慢する。
  • 連敗の波を避けるため、最初に数回勝ったらそのまま勝ち逃げする。

以上になります。

グランマーチンゲール法は、少額勝ち逃げを狙うためには優れた方法ですので、自分なりの勝ちパターンを見つけ上手く使ってください。

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