バカラ好き必見!負けた時に使うバカラの攻略法まとめ&バカラの必勝法も解説します!

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「カジノの王様」と言われるバカラには、様々な必勝法・攻略法といわれるベッティングシステムが考案されています。

バカラで負けている時に効果的な必勝法を紹介します。バカラの勝率は、バンカー・プレイヤーのいずれにかけても約1/2です。

しかし、実際にカジノで勝負すると、1勝1敗が続いたり、連勝、連敗に偏ることがよくあります。どのような展開になっても対応できるよう、賭け金を上手く調整することが必要です。

この記事では、プロも使っているバカラの代表的な必勝法を5つ紹介します。画像をまじえて分かりやすく説明していますので、しっかりと理解して下さい。

31システム

31システム法は、最大損失を予め設定できる必勝法です。

2連勝で利益確定&セットが終了するため、「2連勝法」とも呼ばれています。名前の通り、1セットの最大ゲーム数が9となっており、全敗しても31単位の損失で済むことから、破産のリスクも小さめといえます。

賭け方の表を作りましたので、こちらを見ながら以下の説明を読んで下さい。

31システム法賭け方

※各数字は単位となります。

【例】1単位5ドルとした場合、A-1回目~3回目は5ドル、B-1回目・2回目は10ドル、C-1回目・2回目は20ドル、D-1回目・2回目は40ドル

31システムの賭け方

  • 1ゲーム目は、A-1回目の1単位を賭け、勝った場合は下段(B-1回目)へ進み、負けた場合は右へ進む。
  • B段以降も同様に、勝ったら下段、負けたら横へ進む。
  • A-3回目、B-2回目、C-2回目で負けた場合は、下段へ進む。
  • 2連勝したらセット完了で、最初に戻る。
  • 2連勝出来なくても、D-2回目の8単位が終了したら、最初に戻る。

9ゲーム全てに負けた場合、収支は31単位のマイナスになります。

勝率約1/2のゲームで9連敗する確率は、約0.2%(1/1500)とかなり低くなっているため、実際のゲームで9連敗することは、ほとんどありません。また、2連勝する確率は約25%です。

31システム法は、2連勝でセットが完了するので連勝が続いても利益を大きく伸ばすことはできませんが、連敗時の損失が小さいため、攻守のバランスが取れたマネーシステムといえます。

31システム法を使った実践例を見て、賭け方を確認してください。(単位:1ドル)

31システム法実践例

【例1】

  1. 1ゲーム目に1ドル賭けて負けたので、右のA-2回目に進んで1ドルを賭けます。
  2. 今度は勝ったので、下段に降りてB-1回目の2ドルを賭けます。
  3. ここで連勝出来たのでセット完了となり、2ドルの利益が出ました。
  4. 続ける場合は、最初に戻ってA-1回目の1ドルを賭けます。

【例2】

  1. 今度は、A段で3連敗してしまいました。
    この場合は下段に降りて、B-1回目の2ドルを賭けます。
  2. 勝ったのでB-2回目へは行かず、C段に降りてC-1回目の4ドルを賭けます。
  3. 負けたのでC-2回目に進み、ここで勝ちました。
  4. 次はD段に降りて、D-1回目の8ドルを賭けて勝ったので、2連勝でセット完了です。
  5. 今回は、7ドルの利益が出ました。
  6. 続ける場合は、A-1回目に戻ります。

ちなみに、D-1回目で負けた場合は、D-2回目に勝っても次は強制的に最初に戻るので、セットでのマイナスが決定します。

31システム法では、「下段で連勝するほど利益が大きくなる」ということも覚えておきましょう。

31システムのメリット

  • どこかで2連勝できれば、利益が確定する。
  • 最悪の展開になっても最大損益は31単位なので、手持ち資金に合わせて賭け金を調整しやすい。
  • 賭け金が決まっているので、熱くなって資金を溶かしにくい。
  • 9連敗より2連勝する確率の方が高いため、成功率が高い。

31システムのリスクと解決策

  • 大きな連勝が続いても、資金を一気に増やす事が難しい。
  • 1勝1敗の展開が続くと、セット単位ではマイナスになる。
    その場合は、別のベットシステムを検討する。

31システム法をうまく使うポイント

31システム法は、パーレー法のように一気に資金を増やすことは難しいですが、「大負けせずに長くカジノを楽しみたい。」「資金管理が苦手。」という人におすすめの必勝法です。

最短2ゲームでセットが完了しますし、最長でも9ゲームですから、止め時を間違えてズルズルと損失が増えるという事もありません。

慣れるまでは、このページの賭け方表を見ながらゲームを進めて下さい。

バーネット法

バーネット法は、連勝時に大きな利益を確保できる必勝法です。

賭け単位を1→3→2→6と変えていくため、1326法ともいわれています。連敗しても賭け金が増えることはなく、連勝途中で負けても、損失は最初の1単位のみ。

4連勝すれば12単位の利益が出るため、パンクのリスクが低めなのも特徴です。

バーネット法の賭け方

こちらの表をご覧ください。

手順は、このようになります。

  1. 最初に1単位を賭け、負けた場合は勝つまで1単位を賭け続けます。
  2. 勝った場合は、次ゲームの賭け金を3単位に増やします。負けた場合は、最初の1単位に戻ります。
  3. 勝った場合は、次ゲームの賭け金を2単位に落とします。負けた場合は1単位に戻り、勝った場合は次ゲームの賭け金を6単位に増やします。
  4. 勝っても負けても、ここでセット終了となり、また最初の1単位に戻ります。

バーネット法では、2連勝すると4単位の利益が出ます。そして、3ゲーム目の賭け金を2単位に落としているため、ここまで負けても2単位が利益として残ります。

さらに3連勝後の4ゲーム目に、これまでの利益を全て賭けて、大きな勝ちを狙うというシステムです。ここで負けても、収支はプラマイゼロになります。

「せっかく3連勝したのに、利益が残らないのはイヤ!」という人は、4ゲーム目の賭け金を4単位に落とすのもいいでしょう。

これだと、たとえ負けても2単位が残ります。31システムと同様に、連敗時の賭け金が1単位のままなので、資金がパンクするリスクは小さいといえます。

ただし、1単位で勝った次ゲームに、払い戻された2単位+1単位を足すので、1勝1敗が続くと資金の減りが早くなる点に注意してください。

バーネット法のメリット

  • 2連勝で利益orプラマイゼロが確定する。
  • 4連勝すると12単位もの利益が出るので、勝ち逃げしやすい。
  • 連敗に強い。

バーネット法のリスクと解決策

  • 連勝できないと、フラットベットよりも資金の減り方が早くなる。
  • 3連勝止まりの展開が続くと、資金が増えない。

バーネット法をうまく使うポイント

バーネット法は、ローリスクでの運用が可能なベットシステムですが、連勝できなかったり、4連勝を賭けたゲームで負け続けると資金が増えません。

そのような展開の時は、

  • 3連勝で利益を確定させる。
  • 4連勝目のゲームで賭け金を下げる。
  • いったん他の賭け方に変えてみる。

などの対策を考えてみましょう。

10パーセント法(テンパーセント法)

10パーセント法は、初心者でもすぐに実践可能な必勝法です。

難しい計算などの必要がなく、手持ちの資金状況に合わせて柔軟に賭け金を変更出来る上に、連勝時には一気に利益を増やすことが可能になっています。

10パーセント法の賭け方

10パーセント法では、その名の通り、資金の10%をベットしていきます。実際の例を見ながら、説明しましょう。

【例1】

10%法賭け方1

手持ち資金100ドルでスタートし、1ゲーム目は10ドルを賭けます。ゲームの勝敗に応じて、賭け金を変えているのが分かるかと思います。

10ゲーム試行して、トータルの勝敗は7勝3敗。フラットベットだと40ドルのプラスで終わるところが、10パーセント法を使うと43ドルのプラスで終了しています。

仮に1000ドルスタートだったとすると、たったの10ゲームで30ドルの違いが出ることになります。

【例2】

10%法賭け方2

今回は、いきなり4連敗からのスタートとなっています。賭け金が一定のフラットベットと比較すると、10%法では残高に応じて賭け金を変えるため、資金がパンクしにくいのが特徴です。

仮に10連敗したとしても、10%法では40ドルが残ります。

10%法のメリット

  • 誰でもすぐに実践が可能。
  • 連勝に応じて賭け金も増えるので、利益を大きく伸ばせる。
  • 大きな連敗にも比較的耐えやすい。

10%法のリスクと解決策

  • 最初に連敗からスタートすると、賭け金が小さくなるため、利益を出しにくい。
  • 1勝1敗が続くと、勝率50%でもマイナス収支になることがある。

1勝1敗が続く場合については、画像を使って補足します。

10%法 1勝1敗

テレコ(1勝1敗)が続くと、5勝5敗でも5ドルのマイナスになっています。

10%法では、勝った次ゲームで賭け金を増やすため、利益を出すには連勝が必要になることが分かると思います。

このような展開が続くときは、他の必勝法へ切り替えたり、連勝の波が来るまで耐えることが必要です。

10%法をうまく使うポイント

10%法は、連敗時に資金がパンクする確率が低いため、長時間のゲームにも耐えることが可能な優れた必勝法です。

それでいて、連勝時には資金が大きく増えていきます。

ただし、連勝の後には連敗が来ることが多いので、予め「ここまで資金を増やしたらやめる。」などの目標額を決めておくことをオススメします。

また、前述のように1勝1敗が続く時にも熱くならず、システム通りに淡々と賭けて我慢するようにしてください。

パーレー法(逆マーチンゲール法)

パーレー法は、連勝時に大きく利益を伸ばすことを目的とした、攻撃的な必勝法です。

連敗しても賭け金が膨れ上がることがなく、それでいてツボにハマった時の破壊力は、他の必勝法とは比較になりません。

パーレー法の賭け方

パーレー法では、ゲームに勝って払い戻された金額を次ゲームへ全て賭けます。そのため、連勝が続けば資金を一気に増やすことが出来ます。

パーレー法賭け方

このように、4連勝すると資金が15倍に、さらに7連勝すると127倍とスゴいスピードで資金を増やすことが可能です。

さすがに、勝率約1/2のバカラで8連勝というのは簡単ではありません。しかし、4連勝程度ならそれほど珍しくないですよね。

参考までに、連勝確率をまとめました。

連勝確率

これを見ると、3連勝、4連勝ぐらいが平均的な勝ち逃げラインといえるでしょう。

パーレー法では、利益を残さずに次ゲームへ全て賭けるため、何連勝しようが1度の負けで利益が消えてしまいます。そのため、勝ち逃げのラインを決めておくことをオススメします。

パーレー法(逆マーチンゲール法)のメリット

  • 少ないゲーム数で大きな利益を得ることが可能。
  • 連敗時の賭け金が1単位のままなので、資金がパンクするリスクが小さい。
  • 大負けからの逆転勝利、余剰資金を使って運試しなど、ギャンブル本来の楽しみを堪能できる。

パーレー法(逆マーチンゲール法)のリスクと解決策

  • 連勝中に一度でも負けると、利益をすべて失ってしまう。
  • 最初に目標額を決めていても、連勝が続くと欲張ってしまいがちになる。
  • 1勝1敗や、小さな連勝止まりが続くと、資金が減り続ける。

パーレー法(逆マーチンゲール法)をうまく使うポイント

パーレー法は、「予め目標連勝数を決めて、それを遵守する」というのが、理想的な使い方です。

ただし、最初に決めていても、実際に5連勝、6連勝と勝ち続けると「あと一回だけ勝負しよう。」と欲張り、後悔してしまうのが人間です。

一度でも負ければ、今までの利益がなくなってしまうので、鉄の心で勝ち逃げを心がけて下さい。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、2倍配当・3倍配当に使える必勝法で、時間をかけて損失を取り戻し利益を出していく必勝法です。

「負ければ倍額を賭ける」というマーチンゲール法などとは違い、連敗時の賭け金の上昇が緩やかなので、多くのギャンブラーに愛用されています。

モンテカルロ法を使うときは、必ず紙を用意して数列を書くようにしてください。頭の中だけで計算すると間違いやすく、「セットが完了したのに利益が出なかった」ということになりかねません。

モンテカルロ法の賭け方

  1. 1・2・3・・・・と任意の数列を書く。
  2. 1ゲーム目は、両端を足した数字を賭ける。
  3. 勝った場合は両端の数字を消し、負けたら先ほどの賭け金を右端に追加する。
  4. 以降は、両端を足した数字を賭けて、勝てば消す、負ければ右端に追加を繰り返す。
  5. 全ての数字が消えるか、残った数字が1つだけになったらセット完了。

モンテカルロ法の実践(例1)

モンテカルロ法2倍賭け方例1

分かりやすいように、数列は1・2・3の3個にしました。1ゲーム目で負けていますが、勝った場合は、1と3を消して2だけが残るのでセット完了です。

【例1】では、6ゲーム目で全ての数字が消えたので、モンテカルロ法が成功しました。勝敗は3勝3敗にも関わらず、6単位ものプラスが出ています。

モンテカルロ法の実践(例2)

モンテカルロ法2倍賭け方例2

【例2】も同じようにモンテカルロ法を使っています。7ゲーム目に勝って4だけが残ったので、セット完了です。今回は、3勝4敗と負け越していますが、2単位のプラスが出ています。

慣れてくれば、数列は自由に増やしてもかまいませんが、完全に理解するまでは少なめにしておく方がいいでしょう。

モンテカルロ法のメリット

  • 連敗時の資金の増加が比較的緩やか。
  • 目標利益に応じて柔軟に数列を変えられる。
  • 勝率が5割を切っても、セットを完了すれば利益が出る。

モンテカルロ法のリスクと解決策

  • 紙に書かないと間違いやすいので、リアルカジノでは使いにくい。
  • マーチンゲール法ほどではないが、連敗や1勝1敗が続くと賭け金が膨らんでいく。
  • 連勝しないとセットを完了できない。

モンテカルロ法をうまく使うポイント

モンテカルロ法は、守りに重点を置いた必勝法ですが、最初の数列を多めにするとそれなりの利益も期待できます。

しかし、悪い流れの時は賭け金がジワジワと膨らんでいくので、数列を少なめにしてその分セット回数を増やす方法がオススメです。また、最後に連勝できず勝ちきれない展開が続いた場合は、思い切って損切りを考えましょう。

実践例でも説明したように、モンテカルロ法は勝率が5割を切っても利益が出る優秀なシステムですから、無理に引っ張って損失を増やすのは得策ではありません。

負けている時に使うバカラの攻略のための必勝法まとめ

ここまで、負けた時に使うバカラの必勝法を5個紹介してきました。どの必勝法にも長所と短所があり、「これを使えば100%勝てる!」というものはありません。

バカラで使える攻略法を紹介させてもらいましたが、自分の性格や資金、ゲームの流れに応じて上手く使い分けるように練習してください。

バカラの控除率は約1%強と非常に低いため、プレイヤーが適切な必勝法を使い、負けた時に冷静なメンタルを保つことができれば、オンラインカジノに打ち勝つことも十分に可能です。

様々なバカラ攻略サイトでも見かける「これをやればバカラで勝てる!」「バカラの必勝法は!」等、沢山を目にしますが「確実に勝てるバカラの攻略法」は存在しません。

ですが、バカラで勝率を上げてほしい!そして楽しんでほしい!そんな思いから色々な攻略法を説明しました。

この記事でお伝えしたバカラの攻略法は、ルーレットの2倍配当(赤黒賭け)等にも応用して使えるので、是非機会がありましたら使ってみてください。

記事を参考に色々な賭け方を学び、より勝てるバカラを楽しんでみてください!

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